2021年01月 - 天使ママ・天使パパの会 関西
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天使ママ・天使パパの会 関西

上智大学グリーフケア研究所修了生が運営。疾患が原因で人工死産を体験した方、周産期グリーフケアのコミュニティです。

2021年度の分かち合いについて 

周産期のグリーフケア 「天使ママ・天使パパの会 関西」です。

2021年が始まりましたが、本年度も昨年度と同様にコロナの状況が落ち着くまでは対面での分かち合いを控えさせていただきます。
状況が落ち着きましたらまた再開いたします。

しばらくの間、無料メール相談を続けますので、どうぞご利用ください。


対象は人工死産を体験された方です。

他の仕事もしておりますので、相談件数が増えた場合は中止させていただくこともございます。

free★griefsupport.info
★を@に変えて送信してください。

必ず返信をしておりますが、メールが届かない場合はご自身の「迷惑メールフォルダ」に紛れ込んでいないか確認をしてください。

コロナの状況が悪化していることもあり、ますます外出が難しくなってきました。

普段であっても赤ちゃんとのお別れというのは、人生最大といっても過言ではない重大な出来事ではないでしょうか。

現在介護施設でパートをしており、認知症の高齢者の方の話を伺うことがあります。
高齢者の方の中には実は死産で赤ちゃんを亡くしているとか、きょうだいを亡くしているとか、結構な割合で周産期の死別を体験されれています。

自然とそのような話になることがあり、認知症の症状が進んでいる方であっても、赤ちゃんを亡くしたことは憶えていらっしゃいました。とても大切な話を聴かせていただいたという思いです。

自分にとって大切な話は、普段であってもなかなか人に打ち明けづらいですし、一人で抱えようとして孤独に陥ってしまうこともあります。
ましてやコロナで外出が難しい、マスクなしで人との会話を避けることを求められると、深い心の内を聴いてほしいという思いを抱いていたとしても、そのことすら「不要不急なのではないか」などと遠慮してしまうこともあるでしょう。

自分にとっては、一生忘れられない、忘れたくない大切な出来事です。
信頼できる者同士で実際に顔を合わせて、肌感覚で気持ちが伝わってくるような、分かち合いの場を持つことも今は難しいのが残念でなりません。

状況が改善されましたら、分かち合いを再開いたしますが、今はメール相談のみの対応をしております。
どうぞご利用ください。





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