2015年07月 - 天使ママ・天使パパの会 関西
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天使ママ・天使パパの会 関西

上智大学グリーフケア研究所修了生が運営。疾患が原因で人工死産を体験した方、周産期グリーフケアのコミュニティです。

8月9日 周産期グリーフケア 研修 

グリーフケアの研修についてのお知らせ
8月は分かち合いはせず、周産期のグリーフケアに関する講座を開催します。
内容は以下の通りですが、若干変更があるかもしれません。
講師はともに上智大学グリーフケア研究所修了生である、代表と副代表が務めさせていただきます。

■日時 2015年 8月9日(日) 13:30~16:30

■場所 スペースアルファ三宮 (三ノ宮駅からすぐです)

■参加費 2000円。当日お支払いください。
       ご家族で参加される場合も、1世帯2000円です。

■内容

第1部 
講師: 中村(副代表)
・周産期の医療制度について (中絶可能時期についてなど)
・出生前診断の基本的な知識
・看護師として、周産期の喪失に関わった経験
  生まれてすぐの死
  母体のケア、次の妊娠について
  家族を含めたケア


第2部
講師: 大山(代表)
・流産、死産、人工死産などの「公認されない悲嘆」
・周産期の喪失を経験した人の心理状態
・喪失経験者がどうやって日々を過ごしてきたか
・スピリチュアルな次元を含み、意味づけをする当事者、それを支えるケア
~自分の体験を混ぜて話します。
・会について紹介


近年では、死産した方へのグリーフケアが病院内でも大分広まってきたようです。一緒に写真を撮ったり、一緒の部屋で過ごしたり、赤ちゃんの沐浴をしたり・・・。
一方、そうすることが医療者にとっての「マニュアル」となってしまい、「まごころ」を置き去りにした形だけの「ケア」となってしまうことを懸念する声もあります。

私の場合は、赤ちゃんと面会することはありませんでした。
しかし、亡くなった子の「いのち」を感じることができました。
どうして面会が出来なかったにも関わらず深い体験ができたのか語ります。



参加希望の方はメールにてお願いいたします。
thousand1603@gmail.com




 

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